ほとんどのフィードは1段落とリンクしか配信しません。FeedBroは残りを取得するので、ポップアップだらけのサイトに移動しなくても、すっきりしたページで記事全体を読めます。
たいていはうまくいきますが、失敗することもあります。本文がログインの壁の向こうに隠れている、記事の代わりにボットチェックが返ってくる、抽出がページの別の部分を拾う(論文が参考文献の一覧として届く、など)といった場合です。これまでは、それを私たちに知らせる手段がありませんでした。FeedBroから見れば何も失敗していないので、おかしいと気づけるのは読んでいる本人だけでした。
これからはワンタップで報告できます。
記事を報告する方法
- FeedBroで記事を開きます。
- 上部のボタンの並びで、保存、後で読む、共有の横にあるフラグをタップします。
- 何がおかしいかを選び、必要ならメモを添えて送信します。
数秒で終わり、無料プランを含むすべてのプランで使えます。
報告できる内容
- 記事の本文がない:リーダーにフィードの要約しか表示されない。
- 違う本文が表示されている:コメント、参考文献、Cookieの通知、別の記事など。
- 本文が途中で切れている:文の途中で終わっている。
- ペイウォールやログインの壁でブロックされている。
- 画像がない、または壊れている。
- その他:メモで教えてください。
報告したあと
取得し直せば直りそうな場合、FeedBroは人の対応を待ちません。手元の内容を捨て、失敗したのとは別の経路で、すぐに記事を取得し直します。1分ほどして開き直すと、正しく表示されていることがよくあります。
それでも直らない場合(強固なペイウォールや、サーバーからのアクセスを一切受け付けないサイトなど)は、選んだ理由、メモ、抽出結果と一緒に報告がチームに届きます。自動で直った報告は自動的に閉じられるので、チームが目にするのはまだ解決していないものだけです。
知っておくと便利なこと
- 報告は記事ごとに1件です。もう一度報告すると、新しく追加されずに元の報告が更新されます。
- ペイウォールはペイウォールのままです。その媒体の購読者だけが読める記事は、どのリーダーでも抽出できません。できるふりもしません。FeedBroはフィードの要約と元記事へのリンクを表示します。
- フィード自身の要約は残ります。抽出に失敗しても、記事は読める状態のままです。
- 報告はほかの読者の役にも立ちます。あるサイトの抽出を直せば、そのフィードをフォローしている全員の分が直ります。
同じサイトが何度もうまく届かないときは、そのサイトの記事を2、3件報告してください。1件だけよりパターンのほうがずっと多くのことがわかり、そういう問題はたいてい根本から直せます。