RSSフィードがないウェブサイトを購読するには?

RSSフィードがないウェブサイトを購読するには?

ウェブサイトのアドレスをFeedBroに貼り付けてください。サイトにフィードがあれば、隠れていてもFeedBroが見つけます。なければFeedBroがページそのものを監視し、新しい投稿を記事として取り込みます。RSSのアドレスがどんな形かを知っている必要はありません。

フィードのないサイトがある理由

RSSは、サイトの最新の投稿をリーダーがフォローできる形にした一覧です。今も多くのサイトが公開していますが、最初から用意していないサイト、隠しているサイト、リニューアルのときにやめてしまったサイトもあります。ショップ、ニュースルーム、採用ページ、企業の「最新情報」のページは、ページ自体が新着の一覧なのに、フィードがまったくないことがよくあります。

購読の手順

  1. FeedBroで追加を開き、フォローしたいページのアドレスを貼り付けます。https://は省略できます。
  2. FeedBroがフィードを探します。ページのヘッダーとリンクを読み、/feedや/rss.xmlのようなよくあるアドレスを試し、サイトのサイトマップも確認します。フィードが見つかればそれをフォローし、ページに複数ある場合はどれをフォローするか選べます。
  3. フィードがなければ、FeedBroは代わりに見つけたもの(たとえば「20件の投稿の一覧」や「31点の商品があるショップのページ」)を示し、それをフォローしたいかを尋ねます。このページを監視を選んでください。
  4. 新しい投稿は、ほかの記事と同じようにリーダーに届きます。始めた時点でページにある投稿は出発点として記録されるだけなので、古い投稿が大量に届くことはありません。

FeedBroが監視できるもの

  • フィードのないブログやニュースルーム。
  • 採用ページ。新しい求人が一件ずつ記事として届きます。
  • オンラインショップ。商品ごとに価格が付き、値下げや再入荷のアラートも使えます。
  • 公開されているInstagramアカウント。キャプション、画像、リールも届きます。

制限と確認の頻度

  • FeedBroが読めるのは公開ページだけです。サインインが必要なページは読めません。
  • 無料プランでは、監視しているページを1日1回確認します。Coffee Clubでは1時間ごとです。上限は無料プランとCoffee Clubの違いにあります。
  • サイトのレイアウトが変わると、FeedBroはページを見直して一覧を探し直します。見つからなければ、監視にわかりやすい注意が表示されます。

通知を受け取る

フィードにルールを設定すると、条件に合う新着があったときにスマートフォンに通知が来ます。ウェブサイトに新着があったときに通知を受け取る方法を参照してください。ページの監視についてはRSSフィードがなくても、どんなウェブサイトでもフォローできるに詳しく書いています。

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