サイトにフィードがあるなら、今でもRSSがウェブサイトをフォローするいちばんよい方法です。ただ、フィードのないサイトはたくさんあります。企業のニュースルーム、採用ページ、製品ページ、小さなオンラインショップ、官公庁の報道発表ページなどです。これまでは、自分で確認するのを覚えておくしかありませんでした。
Website Watchは、そうしたページを代わりにフォローします。投稿、ニュース、求人、商品などを一覧にしているページのアドレスをFeedBroに渡すと、そのページを見張り続けます。新しいものが現れると、ほかのフィードの記事と同じようにFeedBroリーダーに表示され、アラートで知らせることもできます。
しくみ
FeedBroがページ内の一覧を見つける
ページを追加すると、FeedBroは人が見るのと同じようにページを見ます。繰り返し出てくる部分(カード、行、リンクの一覧)を見つけ、各項目のタイトル、リンク、日付、画像がどこにあるかを割り出します。これを一度だけ行って保存し、毎回の確認で使い回すので、確認は速く、結果もぶれません。
届くのは新しいものだけ
最初の確認では、ページにすでにあるものを記録するだけです。ウォッチを始めた途端に50件の「新着」が届くことはありません。それ以降に現れた項目だけがリーダーに届きます。
サイトのデザインが変わったら
サイトがページのデザインを変え、保存した読み取り方で項目が見つからなくなると、FeedBroは自動でページを解析し直します。それでも一覧が見つからない場合は、ウォッチにその旨の注意が表示されます。
ウォッチできるもの
- フィードのないブログやニュースルーム:企業ニュース、プレスリリース、製品のアップデート。
- 採用ページ:新しい求人を掲載された当日に。
- オンラインストア:新商品、値下げや値上げ、セール、再入荷。Shopify、WooCommerce、Magento、Wixのほか、価格を表示しているほとんどのショップで使えます。
- 公開されているPinterestのボードとプロフィール:新しいピンをフルサイズの画像付きで。
- 官公庁や団体のページ:報道発表、お知らせ、告知。
始め方は3つ
- メニューからWebsite Watchを開き、ページのアドレスを貼り付けてこのページを監視を押します。
- フィードを追加しようとしてFeedBroがフィードを見つけられなかった場合は、その場に代わりにこのページを監視ボタンが表示されます。
- FeedBroのブラウザ拡張機能で、表示中のページのウェブサイトを監視を押します。
新しい項目をアラートで受け取る
Website Watchが見つけたものはすべてリーダーの項目になるので、ルールもフィードと同じように使えます。新しい求人に「Laravel」が含まれるとき、ストアの商品に「Price drop」と出たとき、ニュースルームの投稿が自分の会社に触れたときに、スマートフォンへのプッシュ通知やメールを受け取れます。
無料プランとCoffee Club
- 無料:ページやストアを最大3件、1日1回確認します(各一覧の最初のページ)。
- Coffee Club(月額$4.99):最大10件を1時間ごとに確認します。長い一覧はすべてのページを読み、JavaScriptで一覧を作るページにも対応します。
うまく使うコツ
- 個別の投稿でなく、ものを一覧にしているページ(ブログのトップページやショップのカテゴリなど)を使ってください。
- ストアなら、カテゴリや検索結果のページをウォッチすると、関心のあるものだけに絞れます。
- JavaScriptで一覧を読み込むページ(その旨のメッセージが表示されます)は、Coffee Clubでウォッチできます。