FeedBroではウェブサイトを貼り付ければ、FeedBroがフィードを見つけます。RSSのアドレスがどんな形かを知らなくてもかまいません。サイトにフィードが複数ある場合は一覧が表示され、そこから選べます。
FeedBroが探す場所
- 多くのサイトはページのヘッダーでフィードを示していて、FeedBroはそこから読み取ります。
- ページのフッターやサイドバーにあるフィードのリンクも対象です。
- ページに何も書かれていなければ、よく使われるアドレスを試します。/feed、/rss、/rss.xml、/atom.xml、/blog/feed、Bloggerのフィード、WordPressのフィードです。
- 最後に、サイトのサイトマップからフィードや、フィードのあるブログ・ニュースのセクションを探します。
アドレスが間違っていても大丈夫
サイトは存在するのにフィードのアドレスが存在しない場合、以前のFeedBroはそこで諦めていました。今はサイトのトップページに行き、そこから本当のフィードを見つけます。
フィードがたくさんあるサイト
セクションごとにフィードがある新聞や、地域ごとにフィードがあるニュースサイトのように、何十ものフィードを並べているページがあります。FeedBroは勝手に一つを選ばず、それぞれにチェックボックスの付いた一覧を表示します。ほしいものに一度に15件までチェックを入れ、選択したものをフォローをタップしてください。追加された件数が表示され、ページを再読み込みしなくても左のメニューが更新されます。
フィードを追加したあと
新しいフィードを追加すると、まずわかりやすいメッセージが表示され、今すぐ読むかあとで読むかを尋ねます。今すぐ読むを選ぶと、そのフィードがリストに開きます。あとで読むを選ぶとページはそのままで、フィードはメニューに追加されています。
フィードのないサイト
本当にフィードのないサイトもあります。その場合はFeedBroがそう知らせ、代わりにページをウォッチするよう提案します。RSSなしでどんなウェブサイトでもフォローする方法を参照してください。