ウェブサイトをフォローするには、そのサイトにフィードがあるなら今もRSSがいちばんよい方法です。フィードのないサイトも多くあります。FeedBroはフィードがあればそれを使い、なければページそのものを監視するので、そうしたサイトもフォローできます。
RSSで得られるもの
フィードは、サイト自身が出している最新の投稿の一覧で、リーダーが理解できる形式になっています。サイトが公開しているので正確で、各投稿にタイトル、リンク、日付、多くの場合は本文が付いています。だからフィードはフォローする対象としていちばん確実で、FeedBroも必ず最初にフィードを探します。
フィードが見つからない理由
- 最初からフィードを用意していないサイトや、リニューアルで削除したサイトがあります。
- フィードを隠していて、おなじみのRSSアイコンが見当たらないサイトもあります。
- そもそも「ブログ」ではないページも多くあります。ショップ、採用ページ、企業のニュースのページは新着の一覧ですが、フィードではありません。
FeedBroの対応
- フィードを代わりに探します。ページのヘッダーとリンクを読み、よくあるアドレスを試し、サイトマップも確認します。間違ったフィードのアドレスを入力した場合は、サイトのトップページから探します。
- フィードがなければページを監視します。ページ上の投稿や商品の一覧を見つけ、各タイトル、リンク、日付、画像の位置を割り出して、新しいものを一件ずつ記事として取り込みます。
どちらかを選ぶ必要はありません。アドレスを貼り付ければ、FeedBroがサイトの許す範囲で対応します。
フィードとページの違い
- フィードはサイト自身が出しているので、いちばん正確です。全文取得や要約もフィードのほうがうまく働きます。
- 監視するページはページに表示されている内容から読み取るので、ページのレイアウトに左右されます。サイトがリニューアルされると、FeedBroはページを見直して一覧を探し直し、見つからなければ知らせます。
結局、RSSは必要か
RSSについて知っておく必要はありません。必要なのはフォローしたいウェブサイトだけで、すべてを一か所で読めます。試すなら、フィードのないウェブサイトをフォローしてみるか、FeedBroがフィードを見つけるしくみを読んでみてください。