ブラウザでは問題なく開けるフィードなのに、FeedBroは接続できないと表示することがあります。原因はほとんどいつも同じです。サイトがFeedBroのサーバーが使うデータセンターのアドレスや、サーバーがある国からのアクセスをブロックしていて、あなたのような普通の訪問者は通しているのです。
変わったこと
FeedBroは、そうしたフィードの取得を自分のデバイスに頼めるようになりました。FeedBroのAndroidアプリと、ChromeとFirefoxの拡張機能が、取得に失敗しているフィードを手元の回線でダウンロードしてFeedBroに渡します。フィードはフォローしている全員で共有しているので、更新はほかのフォロワーにも届きます。
取得するもの
- フォローしているフィードのうち、取得に失敗しているものだけです。デバイス上のほかのものを読み取ったり送ったりすることはありません。
- アプリを開いているあいだ、一度に数件ずつ、最短でも30分おきに取得します。
- FeedBroは結果を使う前に確認し、本物のフィードで、項目がそのフィード自身のサイトを指している場合にだけ保存します。
オフにするには
この機能は初期設定でオンになっていて、最初に一度お知らせが表示されます。設定のスイッチ一つでいつでもオフにでき、そのあとはデバイスから何も取得しません。ブラウザでは、Chromeが追加の権限を一度だけ、しかもクリックしたあとにしか求めないので、知らないうちに動き出すことはありません。
この機能を作った理由
特に役に立つフィードの中には、サーバーはすべてブロックしても読者は通すサイトのものがあります。そうしたフィードは、フォローしている人のデバイスから取得すれば、当社のサーバーでは届かないところにも届きます。FeedBroのそのほかの動きはこれまでと変わりません。